代表的な5つの結婚活動
結婚相手を探すにはいろいろな方法がありますが、 婚活として代表的なのは次に紹介する5つの活動です。
ここでは、それぞれについて詳しく説明をしていきます。
1.結婚情報サービス
結婚情報サービスは会員情報の提供(データマッチング)をメインとするサービスです。
最近では「婚活=結婚情報サービスの利用」と言われるほど主流になってきました。
また、データマッチングだけでなく、登録者だけが参加できるお見合いパーティーの実施や、クォリティが高いと評判の毎月発行される会報誌も充実しています。
結婚相談所ほどではないですが、専任アドバイザーに相談に乗ってもらうこともできます。
大手の結婚情報サービスでは、無料で恋愛診断や理想の結婚相手チェックなどができるところもあります。
役に立つので一度試してみても面白いでしょう。
費用は入会費が10万円前後、月会費が1万~2万円前後となっています。
結婚が決まっても成婚料は支払わなくてもよい会社がほとんどです。
代表的な結婚情報サービスには「オーネット」や「ツヴァイ」「パートナーエージェント」があります。(パートナーエージェントは複数のコースが用意されておりますが、「エージェントコース」だけは成婚料が発生するシステムになっていますのでご注意ください。)
- こんな人に向いている
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- 柔軟性がある人
- 紹介される相手にしっかりとした客観的根拠を求める人
- 色々なサービスを使って自由に婚活をしたい人
- 積極的に出会いを探したい人
- こんな人は向いてない
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- 条件のこだわりが多すぎる人
- 消極的すぎる人
- 他人の意見を聞けない人
- 何事も他人任せになってしまう人
2.婚活サイト(ネット婚活)
結婚情報サービスの情報提供の部分だけのサービスが「婚活サイト」だと思ってください。
登録している会員を希望条件で検索。
プロフィールの確認やメールのやり取りが簡単にできるので、自宅にいながら婚活ができます。
メールを送って直接会うことになったら、それ以降は普通の交際と同じように関係を深めていけばOKです。
費用は入会費が0~1万円前後、月額費として0~5千円前後となっています。
とてもお手頃に始めることができるサービスです。
婚活サイトへの登録には身分証明書が必要なので、いわゆる出会い系サイトのように身元がわからないような人の利用は厳しく制限されており、安心して低価格で利用できる手軽な婚活サービスです。
代表的な婚活サイトには「ブライダルネット」や「match.com」があります。
- こんな人に向いている
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- メールでのコミュニケーションが得意な人
- 条件やフィーリングが合う人にピンポイントで会いたい人
- 忙しくて、初めは家で婚活をしたい人
- 見た目ではなく中身で選びたい人
- こんな人は向いてない
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- メールでのコミュニケーションが苦手な人
- 受け身な人
- 見た目を最重要視する人
3.お見合いパーティー
結婚を目的としたパーティーで、一定の時間内に会える男性の数はダントツで多いでしょう。
パーティーは、着席形式、立食形式、セミナー形式など様々なパーティーが企画されています。
パーティーで気が合えばお互いの連絡先の交換ができ、今後関係が深まっていく可能性が高いです。
費用は男性と女性で違っており、通常男性は5,000円~、女性は0~5,000円となっています。
ただし、パーティーの内容や、会場(ホテルのスィートルームなど)によって、参加料金が高くなる場合もあります。直接会って、ガンガン結婚相手を探したい人にオススメです。
代表的なお見合いパーティーには「エクシオ」や「PARTY★PARTY」があります。
- こんな人に向いている
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- 1対1で異性と話すことが苦手ではない人
- 第一印象にそこそこの自信がある人
- 直接会っても緊張せず、いろいろと話が出来る人
- 一度にたくさんの人と会いたい人
- 見た目も重視したい人
- こんな人は向いてない
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- 1対1で異性と話すことが苦手な人
- 身だしなみに無頓着な人
- 人見知りが激しい人
4.結婚相談所・仲人
結婚相談所は、相手選びから直接相手の男性と会う手配までをしてくれるサービスです。
最近では、結婚情報サービス会社も「結婚相談所」という区分で説明されていることが多いですが当サイトでは別のサービスとして扱っています。
「結婚相談所」と「結婚情報サービス」の一番の違いは結婚相談所は異性と会うまでを完全にサポートしてくれる点です。(結婚情報サービスは会員情報の提供・データマッチングまでのサービス。)
費用は、入会費が0~10万円程度、入会後は1回のお見合いごとの料金や、月会費(5千円~2万円程度)が掛かります。結婚が決まると成婚料として15~30万円ほど支払う制度になっているところが多いです。(※結婚情報サービスではこの成婚料が必要ありません。)
代表的な結婚相談所には「株式会社日本仲人連盟」や「パートナーエージェント」があります。
(パートナーエージェントは複数のコースが用意されておりますが、「エージェントコース」のみ成婚料が発生するシステムになっていますので、当サイトではこのコースのみ結婚相談所という扱いをしています。)
- こんな人に向いている
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- 謙虚で自己PRが苦手な人
- プロフィール(学歴・年収等)を知ったほうが安心できる人
- 他人(アドバイザー)の意見を素直に聞き入れられる人
- 時間がなく婚活を全面的にサポートして欲しい人
- こんな人は向いてない
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- 何もかも自分で決めたい人
- 自分を客観視できない人
- 他人の意見を聞くことが苦手な人
5.趣味のサークルなど
どこかの会社の婚活向けのサービスを利用するのではなく、その地域にあるサークルに参加をして出会いを探すという方法もあります。
特にあなたの趣味や、興味を持っているサークルに参加をすれば、そのサークルの人とのコミュニケーションを取りやすいですし、婚活以外の部分でもプライベートを充実させることができるでしょう。
しかし、なるべく早く結婚したいことを考えるとサークルなどに参加をしても結婚意識が高い人に出会えるという保障はないので、あまりオススメはできません。
他の婚活のサービスと合わせて、こうしたサークルに参加をして出会いを求めるというスタイルをオススメします。
- こんな人に向いている
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- あくまでも自然な出会いにこだわりたい
- それほど結婚に対して焦りを感じていない
- 自分の得意としている趣味がある人
- こんな人は向いてない
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- 結婚を真剣に考えている人と出会いたい人
- 長期的な婚活は避けたい人
- 自分の趣味などが明確ではない人
これら5つの代表的な婚活がありますが、総合的に比較してみると、
サービスを一通り使えて費用もリーズナブルという点で「結婚情報サービス」が一番オススメです。
やはり、利用する・しないは別として婚活に対するプロのアドバイザーがいるというのは心強いですからね。
